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浄化槽管理


浄化槽の機能は、適正な構造、施工、使用、維持管理の4条件がそろってはじめて発揮されるものです。

浄化槽を利用される皆さんは、私たちの生活環境を快適にするために正しい使用を心がけてください。

また維持管理は専門的な知識を必要としますので、新潟県に登録されている当社(株式会社 浄化槽技術センター)へお任せください。

浄化槽管理

T.これから浄化槽を設置しようとする人は

1.届出が必要です。
浄化槽を設置したり、使用開始する時は関係法令により、次のような届出が必要です。
届出については、施工業者又は保守点検業者に

浄化槽を設置
  • 建築確認申請・・・着工予定の10日前後又は21日前特定行政庁へ
  • 使用開始届・・・・・使用開始後、地域振興局へ
  • 設置後の水質検査・・設置の状況を見るため、使用開始3ヶ月を経過した日から5ヶ月以内に指定検査機関による水質に関する検査を受けなければならない。

U.浄化槽のいろいろ

合併処理浄化槽 1.合併処理浄化槽
この方式の浄化槽は、し尿と併せて生活雑排水を処理するものです。

汚水は、まず嫌気ろ床槽に入り、固形物を取り除くとともに「ろ材」についた嫌気性微生物が汚水の有機物を分解します。

続いて、嫌気性ろ床第2室を通り、同じ処理を繰り返してから、接触ばっ気槽に入ります。

ここでは接触材の表面についた好気性微生物がブロワ―から送り込まれる空気の助けを借りて、さらに溶解成分を分解します。

ついで沈殿槽に移流させ、上澄水と沈殿汚泥に分離します。上澄水は消毒後放流します。

合併処理浄化槽2.単独処理浄化槽

この方式は、水洗便所汚水のみを処理するものです。

汚水は、まず沈殿分離室に入り、流入汚水中の浮遊物の大部分を分離させて貯留します。

浮遊物が分離された沈殿処理水を、次の接触ばっ気室に移流させます。

接触ばっ気室には、接触材が充填されており、表面についた好気微生物がブロワ―から送り込まれる空気により溶解成分を分解します。

ついで沈殿槽に移流させ、上澄水と沈殿汚泥に分離します。上澄水は消毒後放流します。


浄化槽検査の料金(法定検査料金)

人槽 5〜10 11〜20 21〜50 51〜200 201〜500 501〜2000 2001〜
7条検査 11,200円 12,600円 12,600円 18,800円 23,600円 26,600円 31,000円
11条検査 3,700円 3,700円 8,600円 12,600円 16,000円 18,800円 22,000円

お問い合わせ−0120-334-805